26日(2023年5月)の「ZIP!」が伝えたのは、エンゼルスの大谷翔平選手の12号ホームランとおちゃめなポーズ。
平松修造アナ「レッドソックスの吉田正尚とレギュラーシーズン最後の直接対決となったエンゼルスの大谷翔平。球場ではその姿を収めようと、多くのカメラを向けられています。そして試合は3回、指名打者で出場した大谷の第2打席。『It's gone』ですね!高めのボール球なんですが、左中間スタンドへ運ぶ、4試合ぶりの12号ソロホームラン」
平松アナ「流行っていくかも」
おなじみの兜をジャンプして被ってチームメイトから祝福を受けた大谷選手。その後、兜をチームメイトに被せ、両手人さし指と親指で四角を作ると、低めのアングルからチームメイトの写真を撮るようなポーズを決めた。
これにはワイプに映っていた金曜日パーソナリティーの奈緒(俳優)もニッコリ。
大谷選手はこの日、4打数1安打1打数の活躍だったという。
平松アナ「そして一方の前日ノーヒットに終わっていた吉田。4回を迎えた第2打席、中間深いところを破る2ベースヒットを放ち、きのうは4打数1安打をマーク。そしてその裏、現役最強打者・タラウトの第3打席でした。大谷に続き、トラウトも今シーズン12号ホームラン。大谷とトラウトによるトラウタニ弾が出た試合で、これで(エンゼルスは)4試合負けなしということになりました」
平松アナ「大谷選手、またやってくれましたね!」
奈緒「はい。おちゃめなポーズも見れて。(カメラポーズを決めて)大谷選手にしか見えないチームメイトの顔があるんだろうなと思いました」
平松アナ「カメラマンポーズ、流行っていくかもしません」
(ピノコ)