「いやあ、カッコよかった」と司会の谷原章介。「胸が熱くなりましたね」と永島優美アナ。北京五輪のスノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得した平野歩夢選手(23)と今大会で引退するというアメリカのショーン・ホワイト選手(35)との抱擁シーンのことだ。けさ14日(2022年2月)の「めざまし8」で谷原、永島ともに感動を語った。
「日本勢、この種目、悲願の金メダルです。時代が変わりました。時代が受け継がれました」。決勝の実況アナウンサーは平野の金メダルが決まった瞬間、そう訴えた。
金メダル獲得だけでなく
平野選手は「ここで優勝することは小さいころからの夢だったので、自分の夢が一つ、この場でかなったのかなと思っています」と喜びを述べた。
スノーボード界のレジェンド、ホワイト選手も「喜んでいます、応援していました。彼は何年も才能を発揮し、いつでも競争心を欠かさなかった。彼がようやく金メダルを手にする瞬間を見て誇らしく思いました。ついにアユム歩夢の時代が来ました」と称賛した。
谷原は金メダル獲得だけでなく、「2人の抱擁シーンはあれは何とも熱くなりましたね」。
しかも、ホワイト選手が自ら駆け寄った。何を話したのか、海外メディアやフジテレビの取材によると、ホワイト選手はこう話したという。
「いい滑りだった。夏には一緒にスケートボードをしよう」
谷原「これから平野選手がホワイト選手のようにスケートボードをけん引してくれることが楽しみですね」
山下真司(俳優)「いやあ、平野さん、やってくれましたね。世界のスーパースターになったわけですから、まだ大きな夢をもっていらっしゃるんでしょ。パリ五輪、行けるんじゃないですか」
(一ツ石)