息子のプロレス愛を知っていたから継がせたくなかった
「どこまでもエロ親父。高校卒業したら錦糸町のガールズバー連れてってくれるって!全国のガールズ゙からTiktokで応援メッセージ゙が届いてます! OSDとSODがコラボしてセクシー女優とラーメンの企画が実現する夢が! ......どいつもこいつもこんなのばっかり。それに反応して心拍数上げる親父も親父。俺の土蜘蛛も見てくれよ、でバイタル落ちる。踊介、気の毒」
「寿三郎が危篤からの緊迫シーンが、まさかの笑いの波が押し寄せてくるとは!完全にコントですよね。心電図がツッコミ的な役割り、最高っす!ずっと笑っていると、江口のりこが泣かしにくる。忙しいねん!末広さん元暴走族と長州がツボ」
「昏睡状態で寿三郎から出た言葉は『世阿弥』ではなく『世阿弥マシン』。やっぱり知っていたんだな。きっと初めて観戦した時から。息子が本当は何をやりたいのかも。だから『継がせないよ、お前なんぞに』なのかな、と思った。この家が好き、能が好き、と言った寿限無が次を継いで、その後は秀生へ。『離見の見』で自分を客観視できた寿一は、大好きなプロレスの道へ。そんな未来だったらいいなぁと思う」