プチ整形経験者の高橋真麻は「もとに戻れてよかった」
最後は「しみ取り」。一般的には、レーザー照射により皮膚の内部に蓄積したメラニン色素を破壊する治療法が行われる。「レーザーを当てると、シミ部分にかさぶたができ、4日から2週間で剥がれます。それでメラニン色素はほぼなくなる」と鈴木院長。もちろんリスクはゼロではない。種類により、再発するタイプのシミもあるのだ。また、治療前よりもシミが濃くなるケースもある。施術直後から紫外線を浴びすぎるなどすると色素沈着してしまうのだ。
鈴木院長は、「女優さんの写真を持ってきて『こうしてくれ』という人もいるが、過度の期待は実現するのが難しいこともあります。カウンセリングをしっかりやって、しっかり理解した上で治療を受けることが大事」と話す。また、自分の疑問がすべて晴らされない場合は、やらない方がいいともアドバイスした。
高橋真麻(フリーアナウンサー)「私は眉間にボトックス打ったことありますし、鼻にヒアルロン酸を打ったこともあります。いわゆるプチ整形というものですが」
司会の加藤浩次「いかがでした?自分の感情としては」
高橋「私の場合、自分が思っていたのと違ったし、違和感もあった。2、3か月で吸収されるタイプのものでよかった。これが一生治らないものだったら後悔していたと思う。それで人生変わったっていう方もいるし、いい、悪いの判断は個人だと思います。でもやっぱりみんな興味はあるんじゃないかな」
文
ピノコ| 似顔絵 池田マコト