大分・中津市の耶馬溪町の山間でけさ11日午前3時50分ごろ(2018年4月)、裏山が崩落して民家3棟が土砂に埋まり住民6人の行方がわからなくなっている。
現場は川と山に挟まれた集落で、裏山が高さ約50メートル幅約100メートルにわたって崩れ、大量の土砂で4棟の民家のうち3棟が完全に埋まった。ここ数日雨は降っておらず、なぜ裏山が大規模に崩落したか分からないという。
消防員が手作業で救出活動
大分県は自衛隊に災害救助を要請したが、大型重機が入れず、消防隊員らが手作業による救助活動を行っている。
司会の羽鳥慎一によると「『(裏山の)上の方から音がし、崩落が起きた』と通報があったようです」
文
モンブラン| 似顔絵 池田マコト