あまりベッキーネタには突っ込みたくない「あさチャン!」は、けさ1日(2016年2月)もスポーツ紙の記事を読むだけだった。ただ、いずれテレビに復帰できるのかを、危機管理のプロという日本リスクマネジャー&コンサルタント協会の石川慶子理事の見方として伝えた。
「謝罪会見に臨む姿勢ができていなかったですね。会見は組み立てが大事で、言葉で伝える部分と言葉以外の部分と両方を必要とします。まず、会見場に入ってきたときにジャケットを着ていなくて、あれっと思いました。会見では、表情、目線、服装も含めてトータルでメッセージを発信しないといけないのですが、記者ではなくマネージャーの方をずっと見ていたのが気になりました」
活動休止も「逃げにしか見られていない」
石川理事はベッキーの復活は難しいだろうと見る。活動休止も「表面的には体調不良なのでしょうが、根本的にはそうではない。行き当たりばったり、逃げの姿勢と見られてしまいますよね。もう売りものにならないでしょう」
明るいイメージで売ってきただけに、週刊文春に書かれたLINEのやり取りとの落差が大きすぎるというわけだ。
文
モンブラン