小学時代に大泉逸郎に「上手い」とほめられその気に
上京後はビジュアル系バンド「THE MICRO HEAD 4N'S」のドラマーをやっていたという。ビジュアルはその系統ということか。だが、言葉は「なまってはいないが、(山形弁の)イントネーションが抜けていないってことですかね」という。
それがまたなんで演歌になったのか。小学校低学年のころ、カラオケ大会で歌手の大泉逸郎が司会をやっていて、歌い終わったら「うわあ、上手だ、上手だ。オレもこだが息子ほしかったな」といってくれたことがあった。同じ山形出身で「孫」のヒットで紅白出場をはたした大泉の存在が、演歌を目指す原動力なのだという。「紅白に出れるようがんばりたい」という。
岩本乃蒼アナ「インパクトありますよね」
青木愛(元シンクロ選手)「メイクがシンクロっぽくて」
司会の加藤浩次「演歌ではあまりないよね」
湯山玲子(著述家)「快進撃のスターみたいな感じがするわね」
加藤「ビジュアル系で、ちょっと山形なまりがある」(笑い)
これが受けると、定九郎や五右衛門みたいな風体の演歌歌手が続出するかも。
文
ヤンヤン| 似顔絵 池田マコト