トラック選手からマラソンランナーへの意識改革…ポイントは「食事」だった
バルセロナ、アトランタのメダリスト、有森裕子は今回失速しなかった秘密を「食事です」という。トラックの選手は軽くしたいから食べない。マラソンはそれではもたないという。「聞いてわかっても、身体ができないという繰り返しだった」という。
どうやら頑固なようだ。例のあっけらかーんのおしゃべりは、それと裏表なのかもしれない。優勝したケニヤのキプラガトとは2分の差があるが、それよりも失速しなかったことが笑顔の理由だったようだ。
司会の加藤浩次「いや、おめでとうございます」
勝谷誠彦(コラムニスト)「彼女、ビッグマウスでしょ。体感したらずっといく。やってやろうじゃんから、できちゃったとなる。これからが楽しみです」
キャスターのテリー伊藤は木崎に注目していたらしい。「福士はおっちょこちょいですよ(笑い)。もうちょっと知的な動きもしなくちゃ勝てない。おしゃべりよりも、次に勝つこと」と辛口だ。
いや、おっちょこちょいが勝つと、それはそれで面白い。
文
ヤンヤン| 似顔絵 池田マコト