オーストラリア・韓国「回避」のシナリオ崩れた…
これで最終予選出場の10か国が決まった。最終予選は2グループに分かれて総当たり戦を行い、各組上位2チームがW杯に出場する。3月9日に組合せ抽選会があるが、その前に新しい世界ランキングの発表があり、現在10か国の中ではオーストラリアに次いで2位の日本は、韓国と入れ替わり3位に後退する可能性が濃厚。となると、第1シードはオーストラリアと韓国の上位2チームで、日本はいずれかと同じグループに入り、強豪2チームのどちらかと必ず当たることになる。
森「これは相当大きいですよね」
加藤「でも、アジアのレベルは平準化しているので他のところも強いですから、楽な戦いはありません。ただ、日本チームはヨーロッパ組が多い。中2日で帰ってきて、時差がある中、試合をする。これ、もうちょっと考えなければならないかもしれない。国内組の調子のいい選手を使うとか、バランスを考えなければ」
なかなか堂に入った解説ぶりだった。
文
一ツ石| 似顔絵 池田マコト