英王室のウイリアム王子(28) が婚約を発表した。お相手はやっぱりケイト・ミドルトンさん(28)だった。プロポーズはアフリカ・ケニアのロッジで、「ロマンチックだった」とケイトさんは話す。
いわずと知れたチャールズ皇太子とダイアナ妃の長男だ。王位継承順位は2位。婚約指輪はかつてチャールズがダイアナに贈った指輪で、母親の形見。18カラットのブルーサファイアの周りに14個のダイヤ。
王子は「母は参加できないので、思いを感じてもらおうと」と話しているという。ケイトさんも 「彼女に会いたかった。いまでも象徴的な存在」
2人はスコットランドの大学の同級生。卒業後に2人の交際が伝えられると、ケイトさんはパパラッチの過熱報道にさらされ、破局したと伝えられていた。そのとき、当時のブレア首相が「そっとしておいてあげよう」と発言して話題になった。
2人は終わっていなかった。ケイトさんは「悲しい出来事もあったが、乗り越えられた。悪いことばかりじゃない」と言い、ウイリアム王子も「新聞に書いてあることすべてを信じてはいけない。私たちは若かったけど、成長した。自分たちの将来は自分たちで決める。ケイトならうまくやれる」と穏やかだ。
ダイアナ妃は貴族出身
司会の小倉智昭「素敵なカップルだね。落ち着いてるよね」
笠井信輔キャスター「王妃になる可能性のある人が一般人というのは350年ぶりなんだそうです。ダイアナ妃も貴族ですからね」
デーブ・スペクターが新聞その他の情報を整理・細説してペラペラ。と、小倉が「英王室の話になるとデーブが忙しくなる?」
デーブ「ええ、英王室の池上彰といわれてますから」(笑い)
小倉「それは情報が早いからかな」
デーブ「実は、イギリスも英語なんですよ」
小倉「人より早く新聞を読んで、代弁してるだけでしょ」
デーブ「早くいえばそうです(笑い)。このコーナー必要だったの?」(爆笑)