竹内結子「スリルと人間ドラマ、感じてほしい」
「子猫の涙」に出演した広末涼子は黒いドレスで登場。共演した山崎邦正はこういう場には慣れていないのか、広末の横で終始緊張した面持ちで拍手を送り続けていた。
映画祭のオープニング作品「ミッドナイトイーグル」からは、大沢たかお、竹内結子、玉木宏らが登場し挨拶をした。
大沢は「今日はどうもありがとう。こんなにたくさんの方に、お越しいただいて、本当に感謝しています」と堂々とした態度。竹内は「楽しんで演技することができた。スリルと人間ドラマを感じてもらいたい」と笑顔で映画をPRしていた。子役の佐原弘起も「ちょっぴり悲しいが、とってもいい映画だと思います」と元気に挨拶。玉木は「出演できて、ここに立てて光栄に思っております」と感無量の様子だった。
東京国際映画祭は10月20日から28日まで、渋谷Bunkamura、TOHOシネマズ六本木ヒルズを中心に開催される。メインのコンペティション部門では、世界600以上の候補作から厳選された15作品が上映され、最高賞の「東京サクラグランプリ」が選ばれる。