ガーデンネックレス横浜2025「春の里山ガーデンフェスタ」 今がお花の見頃です!
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2025/04/04 10:00 提供元:共同通信PRワイヤー

横浜市は、横浜の街を舞台に美しい花と緑をネックレスのようにつなぐ「ガーデンネックレス横浜2025(主催:横浜市/運営主体:ガーデンネックレス横浜実行委員会)」を3月19日(土)から6月15日(日)まで開催しています。その一環として、例年約13万人を超える来場者が、木々に囲まれた自然豊かな里山に咲き誇る花に包まれて春のひとときを楽しむ「春の里山ガーデンフェスタ」を、5月6日(火・休)まで、「里山ガーデン(横浜市旭区)」にて実施します。
「里山ガーデン」は、2017年に横浜で行われた全国都市緑化よこはまフェアの会場となった場所(よこはま動物園ズーラシアの隣)にあり、森の空中散歩道を抜けた先にある「花の見晴らしデッキ」から、斜面を活かした立体的な花の演出が楽しめる大花壇をはじめ、アウトドアパーク「フォレストアドベンチャー・よこはま」等があり、例年、多くの来場者で賑わっています。特に、「里山ガーデン」の代名詞でもあり、人気のスポットとなっているのが、横浜市内最大級(約10,000㎡)の大花壇です。2025年の大花壇は、「はるかぜの丘」とテーマを定め、約110品種20万本の花々や、約150本のサクラ、周囲の里山の新緑を楽しむことができます。4月上旬には、大花壇の上部にあるシンボルツリー・ヤマザクラと、ピンクや紫などのルピナスやラナンキュラス、約30種のチューリップの競演が、4月中旬には、淡いピンクから薄紫色のリナリア、水色・濃紺のネモフィラなどが見頃を迎えます。4月下旬には、赤いポピーも開花します。大花壇を彩る花苗の9割以上が横浜産。人気のビオラ「横浜セレクション」シリーズや、大花壇から森を抜けた先にある谷戸の菜の花(約12,000本)もみどころです。
また、「春の里山ガーデンフェスタ」で多くの来場者の人気を集めているのは、まるで緑のクマのぬいぐるみのような横浜の花と緑をPRするマスコットキャラクター「ガーデンベア」によるグリーティングです。ふかふかの苔でできた身体に溢れるばかりの花々がアフロヘアーのように咲き誇っている「ガーデンベア」のグリーティングには、例年多くのファンにお越しいただいています。本年は4月20日(日)に実施予定です。
さらに、里山ガーデン期間中は、ガーデンベア限定グッズなどを取り扱うギフトショップがオープン。また、よこはま動物園ズーラシアの入園料が平日限定で半額になるスタンプラリーや、正面入口広場のテントブースにおいては、様々な企業や団体によるブースの出展も予定しています。「春を楽しむ寄せ植えワークショップ」をはじめ、「木工のワークショップ」、「サボテン&多肉植物、園芸資材の販売」等、様々なイベントや物販も行います。そのほか、市内産の野菜や肉を使った飲食を提供する地産地消のキッチンカー、農福連携*の一環として、市内の福祉事業者による焼き菓子や雑貨等も提供します。春の花を存分に堪能しながら、里山で様々な横浜を感じることができます。
「春の里山ガーデンフェスタ」の概要は、下記のとおりです。
「ガーデンネックレス横浜」について
「ガーデンネックレス横浜」は、横浜の街を舞台に2017年から続く花と緑にあふれる都市「ガーデンシティ横浜」を推進するリーディングプロジェクトとして、毎年開催しています。横浜を象徴する港の景観のある「みなとエリア」をはじめ、横浜最大級の大花壇を有する「里山ガーデン」等の様々なスポットにおいて、サクラにはじまり、チューリップ、バラと、まるでリレーをするように咲き誇る花々を満喫することができます。
三上真史氏について
三上真史氏は、2018年のガーデンネックレス横浜からアンバサダーを務めています。日本代表する園芸デザイナーであり。2017年の全国都市緑化よこはまフェアでも広報親善大使を務めた三上氏は、「ガーデンシティ横浜」の推進に向け、横浜の花と緑をPRするアンバサダーとして、様々なイベントや公式Youtubeチャンネル「三上真史の趣味は園芸チャンネル」やSNSなどをとおしたPR活動に携わっています。
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ガーデンベアについて
ガーデンベアは、「ガーデンネックレス横浜2025」のマスコットキャラクターとして、会期中、様々なスポットで活躍します。ガーデンベアは、2017年「全国都市緑化よこはまフェア」のシンボルキャラクターとして、フェアのアドバイザーであり、アニメーションディレクターでもある伊藤有壱(ゆういち)氏がデザインしたキャラクターです。横浜の花と緑をPRするマスコットキャラクターとして親しまれています。グリーンの体に満開の「天然」花アフロヘアーが自慢の元気いっぱいのガーデンの妖精。英語の「BEAR」には、「クマ」のほかに「花をつける・実を結ぶ」という意味が込められています。
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農福連携について
農福連携は、農業と福祉が連携し、障害者等の農業分野での活躍を通じて、農業経営の発展とともに、障害者等の自信や生きがいを創出し、社会参画を実現する取り組みです。 横浜市では、「横浜都市農業推進プラン2024-2028」において、農福連携を多様な担い手の確保に資する取組として位置づけ、推進しています。
‐ 記 ‐ 「春の里山ガーデンフェスタ」の概要 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202504046888-O7-J3rIjK59】
〇 期 間: 3月19日(水)~5月6日(火・休)
〇 場 所: 里山ガーデン(横浜動物の森公園内、横浜市旭区上白根町1425-4)
〇 会場施設: 会場内はバリアフリー。車いすの貸し出し、授乳室あり。ペット入場可(リード必須)
〇 2025年のテーマ:はるかぜの丘
※斜面の地形や周囲の木々を活かし、「ここにしかない」立体的な花の風景を演出
〇花の見ごろ情報
周囲の里山と調和するように、多品種を混植し、訪れるたびに異なる風景と出会えるのが里山ガーデンの特徴です。主なお花の見頃は下表のとおりです。
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108613/202504046888/_prw_PT1fl_8LplS024.png】
なお、会期中を通じて、パンジー・ビオラ各種、ネモフィラ、リナリア、ネメシア、ラナンキュラス・ラックス等が咲いています。
〇 フォトスポット
大花壇のパノラマを背景に撮影できる「花の見晴らしデッキ」の他、ガーデンベアのフォトスポット(写真左下/ワンちゃん連れの撮影もおすすめ)、チューリップの花言葉「博愛」「思いやり」「愛の告白」などにちなんだハートのオブジェ(右下)、斜面を活かして「花に囲まれた」写真撮影など、カメラやスマホを持っての散策にもってこいのガーデンです。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202504046888-O8-NWvL2z2x】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202504046888-O9-faj43lvn】
〇 主なイベント
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108613/202504046888/_prw_PT2fl_H9S1lzQR.png】
〇農福マルシェ出展情報
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M108613/202504046888/_prw_PT3fl_q226F0kO.png】
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