ユーティリティ・スケールの蓄電池で、日本のエネルギー事情を変える

~バイソンブラザーズとエンゲルハート、再エネ転換を加速するために提携~

2025年2月19日
報道関係者各位
Bison Brothers株式会社



ユーティリティ・スケールの蓄電池で、日本のエネルギー事情を変える ~バイソンブラザーズとエンゲルハート、再エネ転換を加速するために提携~


大規模蓄電池(BESS)の開発・システムインテグレーターであるBison Brothers株式会社(バイソンブラザーズ/本社:東京都中央区日本橋茅場町)は、このたび世界的にエネルギー取引、アセットオプティマイゼーションを行うエンゲルハートCTP合同会社(Engelhart CTP GK、以下エンゲルハート/本社:東京都新宿区西新宿)と、日本におけるBESSプロジェクトの開発・商業化・最適化において協力する覚書(MOU)を締結しました。
覚書に基づき、バイソンブラザーズは適切な土地の取得、系統連系承認の取得、BESSプロジェクトの建設・設置・メンテナンスの監督を行います。エンゲルハートは、エネルギー取引における専門知識を活用し、充放電サイクルの最適化、容量市場入札戦略の策定、長期金融契約の構築により、これらの資産の経済的価値を最大化します。
バイソンブラザーズは、グループ会社のBison energy株式会社を通じて、再生可能エネルギーのプロジェクト開発で多数の実績があり、全世界で5.5GWhを超えるBESSプロジェクトのパイプラインを持っています。また、日本でのプレゼンスを積極的に拡大しており、2028年までに3GW/12GWhのBESS開発を目標としています。
一方、エンゲルハートは、世界のエネルギー取引市場で確固たる地位を築いており、エネルギー資産の収益最適化とリスク管理に関する深い専門知識を有しています。



Bison BrothersのCEO、Eddy Wongからのコメント:「日本はエネルギー転換の極めて重要な時期にあり、蓄電池は送電網の安定性を確保し、再生可能エネルギーを統合する上で重要な役割を果たします。エンゲルハートと提携することで、当社のインフラ開発能力と市場最適化の専門知識を組み合わせることができ、日本におけるBESS投資・運用の最も魅力的なモデルを構築することができます」。
エンゲルハートの営業統括本部長・上砂卓也氏からのコメント:「蓄電池は、柔軟でレジリエンスを持つ、強い電力システムに不可欠な要素です。このパートナーシップは、エネルギー資産を最適化し、電力市場の脱炭素化を支援するというエンゲルハートのミッションと合致しています。Bisonと協力し、BESS プロジェクトの新たな価値の流れを作ることで、日本の蓄電池分野の成長を加速させることを楽しみにしています」。



【本件に関するお問い合わせ先】
Bison Brothers株式会社
堀江 宗徳(VP Power Trading)
Email: mhorie@bisonbrothers.net
Website: www.bisonbrothers.net



エンゲルハートCTP合同会社(Engelhart CTP GK)
営業統括本部長・上砂 卓也
Email:takuya.kamisago@ectp.com



【報道関係者のお問い合わせ先】
Bison energy株式会社
広報部・門林 薫
Email:pr_bisonenergy@bisonenergy.net
Tel:03- 5808-9893




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