タカラトミーグループのタカラトミーアーツ(東京都葛飾区)は、カプセルトイフィギュア「SR+」シリーズから、「SR+ スパイダーマン -スパイダーマンの日常-」を、2024年2月中旬から全国のカプセル自販機で順次発売する。
リアルなポーズ造形で臨場感
人体の骨格や筋肉などをからキャラクターに合わせた3Dモデルを作成し、その人体モデルをベースにリアルなポーズ造形を行い、自然でリアルな臨場感を演出するという「SR+」シリーズ第1弾。
MARVEL(マーベル)の作品「スパイダーマン」が題材で、コミックに登場するスパイダーマンの細身ながらも筋肉質な体型を再現。ダイナミックな動きや仕草に加え、フルマスクの下にある顎や耳の位置まで造形に反映する。
ポージングは同作の名場面を立体化し、戦闘シーンに加え新聞を読む姿など、スパイダーマンの"日常"を表現している。
ラインアップは、「スパイダーマン(戦闘)」、「スパイダーマン(新聞)」、「スパイダーマン(食事)」、「スパイダーマン(自撮り)」全4種。いずれも全高約75ミリ。
価格は1回500円(税込)。