「失礼します」と一言、発砲
とむこさんとテーブルを挟んで座り、ゲームスタート!
まず、サイコロを振ってスタートプレイヤーを決め、銃を2丁決める。
プレイヤーは、4種類のキャラクター(ヒバナ、キルコ、ラン、ナトリ)から選べる。各キャラには特殊能力が備わっており、「素早さ」の値によってどちらのプレイヤーが先行かが決まり、引ける手札の枚数もそれぞれ異なる。記者の場合はナトリを選び、手札を5枚引いた。
いざバトル開始。拳銃にカードを装填し(カードを伏せて置く)攻撃。伏せるカード枚数や特殊効果は拳銃によって異なる。
カスマル「申し訳ございませんが、失礼します」(拳銃を撃つ)
とむこさん「うわあああ」
握っているVRコントローラーのトリガーを人差し指で引くと、「バーン!」。音を立て、手元の拳銃が白い煙を立ち上らせる。もちろん、撃たれても痛みはないのでご安心を。
記者は初めて「ガンナガン」で遊んだため、どのカードを使うべきか迷うことが多かったが、とむこさんが優しく教えてくれ......なんと、とむこさんに勝ってしまった!
カスマル「も、もしかして手加減してくださいましたか......?」
とむこさん「いえいえ、そんなことはないですよ!」
どうやら本気で戦ってくれた、らしい。ビギナーズラック!
ゲーム終了後、テーブルの状態はスタート時に自然と戻る。カードを集めて片付ける必要がなく、またすぐに遊べるのもVRならではの魅力だ。