シャープは、プラズマクラスターエアコン「Xシリーズ」9機種を2018年10月25日に発売する。
イオン濃度を高めた除菌・消臭「プラズマクラスターNEXT」
AI(人工知能)+IoT(モノのインターネット)を組み合わせた"AIoT"サービス「COCORO AIR」が進化。内蔵の無線LANでインターネットと接続し、冷えやすさ・暖まりやすさなど部屋の性能や1日の生活パターンを分析・学習、ユーザーの使い方に合わせた省エネ制御を行う。これにより「COCORO AIR」制御なしと比べ、1日あたりの消費電力量を約17%削減できるという。
室内のイオン濃度を立方センチあたり5万個まで高めた「プラズマクラスターNEXT」を搭載。消臭や除菌、除電効果に加え、室内でペットを飼う家庭や超高齢化社会で悩みとなる"付着排せつ物臭"の消臭効果を新たに実証したとのことだ。
スマートフォン向け専用アプリ「COCORO AIR」をアップデート。外出先からの遠隔操作や室内の温度環境の確認ができるほか、運転内容と合わせて室温変化や電力量が一目で分かる「運転履歴画面」や、節電につながる「アドバイス機能」などを新搭載。設定温度を緩めた場合の電力量の変化や、その月の電気代が一定金額を超えたことなどが把握できる。
適用畳数が冷房6~7畳/暖房6~9畳「AY-J22X」から、冷房21~26畳/暖房22~33畳「AY-J80X2」まで全9機種をラインアップする。
いずれも価格はオープン。