大谷翔平、本田圭佑、荒川静香も
水泳を幼少期に習っていたスーパーアスリートは、競泳界以外にも多い。
今年米大リーグに挑戦し、投手と打者の「二刀流」で沸かせたロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手もそのひとりだ。2015年1月放送のNHK「サンデースポーツ」で、小学校時代にスイミングスクールに通っていたことを明かしている。
野球選手は多く、前田健太投手(ロサンゼルス・ドジャース)、菅野智之投手(巨人)、小林誠司捕手(巨人)、藤浪晋太郎投手(阪神)、則本昂大投手(楽天)、炭谷銀仁朗捕手(西武)が公言している。前田投手と菅野投手は「体づくり」を目的として習っていたと話している。
ほかにも、サッカーの本田圭佑選手、テニスの錦織圭選手、フィギュアスケートの荒川静香さん、卓球の福原愛さんがいる。
水泳の経験が、その後の輝かしいスポーツ人生に少なからず影響したかもしれない。