AV機器およびスマートフォンアクセサリーなどを手がけるSTAYERホールディングス(東京都新宿区)は、「PHILIPS(フィリップス)」製ICレコーダー4モデルを、2018年4月13日に全国の家電量販店で発売する。
ノイズキャンセルやmicroSD対応モデル含め4種類
いずれも非圧縮のリニアPCMでのステレオ録音に対応。リチウム充電バッテリー、ステレオマイクおよび小型スピーカーを内蔵。ポーチが付属する。
「VTR8010」は、コンパクトサイズにHD画質(1280×720ピクセル)の「動画撮影」、約10分の充電で約100分間の録音が可能な「急速充電」などの機能を搭載。内蔵メモリーは16GBで、最大64GBまでのmicroSDメモリーカードに対応する。
「VTR5810」は、語学学習などに便利な単語や文章の「繰り返し再生」や、音程を変えずに再生スピードを遅く、あるいは早くする「スピードコントロール」が可能。リニアPCMの録音再生、ノイズキャンセル、パソコンと接続できるUSBコネクターを搭載。
内蔵メモリーは8GBで、最大64GBまでのmicroSDメモリーカードに対応。約10分の充電で約160分間の録音が可能な「急速充電」機能を備える。
胸ポケットにも挿せる鏡面仕上げのスティックタイプ「VTR5200」は、内蔵の高品質マイク2個による高音質録音、ノイズキャンセルやMP3音楽再生、FMラジオなどの機能を搭載する。内蔵メモリーは8GBで、microSDメモリーカード(最大64GB)も利用できる。
コンパクトなスティックタイプ「VTR5100」は、ノイズキャンセル、MP3音楽再生などに対応するシンプル設計モデル。
いずれもカラーはブラック、価格はオープン。