「こむロス」必至 残り2曲そう来たか...
■Precious Memories(1996年)
「大人になると余計に歌詞の意味がひしひしと伝わってくる作品」
「本当に歌詞の通りになった生活をしている自分がいる。ヒールもだんだん履かず、アラサーになりました」
1996年発売のアルバム「globe」に収録された「Precious Memories」は、シングル楽曲として発売されていないものの、根強い人気を誇る楽曲の1つ。大人の階段を上るにつれ、より深く胸に染みる歌詞に共感する人も多いようです。美しい小室さんのピアノの旋律と、切ないメロディー、そして抜群のKEIKOの歌唱力に思わず涙する人も......。まさに「人生の縮図」を描いた歌詞は、何十年経っても色褪せません。
■Love again(1998年)
「軟式globeが歌ってることでさらにヒットしたと思う!」
「今でもカラオケで歌って替え歌を楽しんでます(笑)」
3枚目のアルバム「Love again」と同時リリースされた12枚目のシングル楽曲「Love again」。人気番組「学校へ行こう」の「B-RAPハイスクール」といった企画に出演していた2人組・軟式globeが同曲の替え歌を披露したことでも大ヒットとなりました。また、近未来的なサウンドと、テクノポップなキャッチーなメロディーは何度も聴き入ってしまう人も多いでしょう。小室節炸裂な楽曲は、現在でもカラオケで人気を集めているようです。
以上、小室ワールドにドップリ浸かっていたアラサー・アラフォー女性が選ぶ「globe神曲」はいかがでしたか?
当時のライフスタイルに音楽は欠かすことは出来ず、シングルやアルバムを買うことがステータスにもなるほどの楽しみでしたよね。
また、小室哲哉さんが生み出したTKソングは社会現象を導くとともに、今もなお愛され続けています。
まさかこんな形で引退するとは思ってもおらず、"こむロス"な日々が続きますが、次の世代にもTKソングを引き継いでいきたいものですね。
grp編集長・安部舞紗