ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは、PlayStation 4(PS4)向けドライビングシミュレーションゲーム「グランツーリスモSPORT」を2017年10月19日に発売する。
150車種以上、17ロケーション・28レイアウトの多彩なコースを収録
4K解像度60fps(毎秒60コマ)、HDR(ハイ・ダイナミックレンジ)、ワイドカラープロセスに対応し、PS4の限界に挑んだというリアルなグラフィック、プレイヤーを選ばないという優しく奥深い自動車物理シミュレーション、トルクの揺らぎまで伝える実車さながらのサウンドなどを実装。
市販車からレーシングカー、コンセプトカーまで150台以上の車を収録。実在するレーシングコースやオーバルトラック、ダートコース、公道がモチーフの首都高速など、17ロケーション・28レイアウトの多彩なコースを収録する。
ブレーキやステアリング操作をAI(人工知能)任せにできる「オートドライブ」を装備し、初心者でも不安なく走らせられるという。
「PlayStation VR」に対応し、本物のドライバーズシートに座ったような感覚で1対1のレースを楽しめる「VRドライブ」、自由かつ手軽にレースを楽しめる「アーケード」、腕前やマシン性能を同等に揃えてオンラインで戦える「スポーツ」、「ドライビングスクール」、「ミッションチャレンジ」など多彩なモードや機能を搭載する。
価格は、パッケージ版/ダウンロード版とも6900円(税別)。
また、ドライビングテクニックやメカニズム、自動車の歴史などを掲載した大判の「スペシャルブックレット」、ゲーム内で使用できる8車種のセット「カーパック」プロダクトコードなどを同梱した初回限定「リミテッドエディション」も用意する。価格は9900円(同)。