ヤマハは、エレキギターの新シリーズとして、「REVSTAR(レヴスター)シリーズ」を2016年6月25日に発売した。
ヤマハエレキギターの代表的モデルである「SGシリーズ」の面影を残しつつ、カスタムバイクを連想させる個性的なデザイン。
ヤマハ独自開発のピックアップを搭載したことで、粘りのある骨太のサウンドを持ちながらキレのあるエッジ感も実現したほか、新設計のネックジョイント形状とボディ形状により、高い演奏性を持ち合わせている。
パッシブのフィルター回路であるドライスイッチ(「RS320」は除く)による低音カット機能や、どのようなピッキングニュアンスにも追従する表現幅の広い繊細なサウンドによって、自分の個性を輝かせたいプレイヤーのニーズに対応している。
8種類を用意。
価格(税抜)は6万円~22万円。
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REVSTARシリーズのハイエンドモデル『RSP20CR RRT』
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『RSP20CR』:よく弾き込まれたギターのようによく鳴る、深みのある豊かなサウンド
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『RS820CR』:低域から高域までバランスの良い骨太サウンド
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『RS720B』:クリアで音の分離が良い明るいサウンド
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『RS620』:エッジの効いた高音域と分厚い中域が特長
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『RS502T』:豊かな低域とシングルコイルならではの明瞭なサウンド、伸びのよい高域が特長
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『RS502』:豊かな低域とシングルコイルならではの明瞭なサウンド、分厚い中域が特長
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『RS420』:ミドルレンジが強調された粘りのあるサウンド
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『RS320』:ハイゲインで抜けのよい明るいサウンド