これまで様々な物が流行り、ブームになってきたギャル界。実はここ最近、じわじわと注目を集めてきているアイテムがあるとか...。
そこで今回のギャルウォッチでは、そんなギャル注目のアイテム「鼻プチ」を試してみました。
-
ギャル注目のアイテム「鼻プチ」を試してみました
-
箱の中はXS~XLの5サイズで展開されている鼻プチと専用除去用スティックの2本入り
-
初めは苦戦を強いられたようで、低い鼻をより強調するかのように豚っ鼻に
-
あんまり変わって…ねーじゃねーかよっっ\(^o^)/ おい! 伊藤!
-
途中でスティックを使いながら微調整する伊藤は、最初の頃と違ってどこか頼もしく、使い方もプロ並に…
-
左側の鼻だけ、シュっとした伊藤の姿が!あきらかに違う姿に編集メンバーも大絶賛
-
サイズを挿入した矢先、あきらかにこれまでと表情が違うじゃねーかよっっ
-
あきらかに左側だけ鼻が高くなっているじゃねーか
-
右側もレッツ・トライじゃー!と応援するも、Mサイズという大きくなった「鼻プチ」の痛みに耐えられなくなったのか、遂には笑い出す始末…
-
「鼻プチ」がこんにちは~♪といった涙目の状態になりながら、伊藤の「鼻プチ」初体験は完結
「アイプチ」の鼻バージョン
そもそも「鼻プチ」とは、一重まぶたの人が手軽に二重まぶたに出来る「アイプチ」の鼻バージョンで、整形いらずで高い鼻を手に入れられるアイテムのこと。鼻のコンプレックスを手軽に解消出来るのが人気の秘密なようで、これからは整形なしでスッと高い鼻になれる「鼻プチ」の時代とも言われているほどだとか...。
そんな中、『この低っくい鼻がどうしても好きになれないんですよね』と、先週の同コラムに続き、またしても登場したのは、grp特派員・伊藤。何やら話を聞くと、現在、恋焦がれている人の好きなタイプが鼻の高い女性とのこと...。
ちょ! おまえの話はどうでもいいんだよ!
――と、厳しいツッコミを受けそうですが、伊藤の私情を交えつつノリノリで試してもらいました(笑)。 まず箱を開けると出てきたのは、XS~XLといった5サイズで展開されている鼻プチと、専用除去用スティックの2本。 (サムネイル左から2番目の画像)
XSにトライ...あまり変わらず
『私、鼻が柔らかい方なんでどれでも入ると思います!』と、鼻プチ初体験の伊藤。気合だけは充分! ってことで、最初はコテ調べ。XSにトライ!
初体験ながらも周りの目を気にすることなく鼻プチを入れ込んでいく伊藤。『好きな人のため...、高い鼻を手に入れるため...』と、呪文のような言葉を発しつつも、初めは苦戦を強いられたようで、低い鼻をより強調するかのように豚っ鼻に。(サムネイル左から3番目の画像)
『ちょっとこれ難しいですぅ~』と愚痴をこぼし、テンションもサゲモードになりながら、約3分が経過したその時...。
『あっイケました!』と何やらコツを掴んだようで、向かって左側のみ「鼻プチ」の挿入が完了!
しかし、ん...?あれ...?
あんまり変わって...ねーじゃねーかよっっ\(^o^)/ おい! 伊藤!(サムネイル左から4番目の画像)
続いてSにトライ、あきらかに...
頑張る彼女に、『うん。少しだけ...ほんの少しだけ...高くなった気がするよ!?(笑) 』と、フォローを入れながら、『次はSにトライにしてみようよ! ねっ、好きな人のためにもさっ!』と、後押し。
どうやらXSでポイントを抑えたのか、『編集長、これもう入りますよ! イケます! あっ、イキますね!』なぁ~んて、何だか想像をかきたせる言葉を発しながら、あっという間にSの挿入が完了。
途中でスティックを使いながら微調整する伊藤は、最初の頃と違ってどこか頼もしく、使い方もプロ並に...(笑) (サムネイル左から5番目の画像)
『ほら、伊藤! こっち向いてごらんよ』と声を掛けると、そこには向かって左側の鼻だけ、シュっとした伊藤の姿が!あきらかに違う姿に編集メンバーも大絶賛!(サムネイル左から6番目、右から5番目の画像) 写真では分かりづらいかもしれませんが、実際に見ると、鼻筋が通りシュッとした印象に変化したほど。
そして、宇宙人張りに声を震わせながら...
『これMだったらもっと鼻高くなりますよね!?この調子で次はMいっちゃいましょ!』と、伊藤がさらにノリノリになってきたもんだから、本人の言葉に甘え、今度はXSより約0.5cm大きいサイズにトライ!
最初はニコニコと笑顔の伊藤。しかし、ちょっと待ってくれ。
挿入した矢先、あきらかにこれまでと表情が違うじゃねーかよっっ\(^o^)/(サムネイル左から7番目、右から4番目の画像)
眉間にシワを寄せながら、『やばぁぁぁいです。これぇぇぇ、め~~~っちゃいたぁぁぁい、でぇぇぇす』と、宇宙人張りに声を震わせながら、苦しむ伊藤。XSと比べると0.5センチ程度の違いではあるものの、そこは小さいブラックホール・鼻の世界。たかが0.5センチ、されど0.5センチながら、これまで見せたことのない苦しみを感じながら、どうにか、やっとこさで挿入が完了。
『ほら、伊藤!こっち向いてごらんよ』と、2度目の伊藤コールを掛けると、なんと、その勇士を見せびらかすようにいきなり上を向いた彼女...。(サムネイル左から8番目、右から3番目の画像)こここれはすごい!あきらかに左側だけ鼻が高くなっているじゃねーか\(^o^)/
この調子で右側もレッツ・トライじゃー!と応援するも、Mサイズという大きくなった「鼻プチ」の痛みに耐えられなくなったのか、遂には笑い出す始末...。(サムネイル左から9番目、右から2番目の画像) 『グハハハハ』と、最初の頃とはあきらかに違うドスの効いた声を発してきた彼女に、さすがにセコンドで見守っていた編集メンバーも『これはマズい』と、タオル投入で棄権。
Mサイズという壁に耐えられなくなったのか、出来上がりはまさかの鼻の穴から、「鼻プチ」がこんにちは~♪といった涙目の状態になりながら、伊藤の「鼻プチ」初体験はこれにて完結したのでした。(サムネイル最右の画像)
鼻一つで世界が変わる、でも...
もちろんLやXLなんてビッグサイズにはトライ出来るはずもなかったですが...。伊藤選手、改めて「鼻プチ」体験の感想をどうぞお願いします。
伊藤『最初は難しかったけど、コツを掴んだら誰でもあっという間に入れられますよ。(←ちょっと自慢げ) 整形いらずで手軽にシュっとした鼻になれるのが何よりも嬉しいですね!鼻一つで世界が変わりますよ。でもこれ1日中付けていたら、そのうち痛くなってきそうなんですが...』
――と最初の勢いとは違い最後は弱音を吐いたものの、再び『好きな人のため!』と呪文を唱え、何を思ったのかSサイズの「鼻プチ」を入れ込み、このまま好きな人とのデートに直行した、伊藤。
"初体験"を済ませた彼女の後ろ姿はどこか誇らしく、私達grpメンバーは静かに見送ったのでした...。
そんな伊藤も大絶賛&大絶叫するとともに、ギャル注目の「鼻プチ」。世界が変わると太鼓判の話題アイテムを是非、みなさんも試してみては?
grp編集長・安部舞紗