JR東日本は2013年1月16日~12月28日(予定)まで、山手線の車体をみどり色(ウグイス色)にラッピングした「みどりの山手線ラッピングトレイン」を運行する。
プラレールなど記念グッズも
1963年に登場し2013年で50周年を迎える、現在の山手線のラインカラーのきっかけとなった「103系通勤型電車」をイメージし、みどり色を車体側面全体にラッピングした「E231系電車」(1編成)を約1年間にわたって運行する。
ラッピングのほかヘッドマークも張り付けられ、車内のつり革部には山手線の歴史と沿線風景が掲出される。
また今回の運行にあわせて、プラレール(タカラトミー)や電車パン(メトロポリタンフーズ)といった記念グッズ、記念旅行商品も販売される。