阪急コミュニケーションズから発売された単行本『「透明社員」を使え! やる気のない部下を頼れる戦力に変える方法』(著エイドリアン・ゴスティック、チェスター・エルトン 訳・古賀祥子)が話題だ。
どうせ結果を出しても評価されない、クビになりたくないから目立たないようにしている・・・といった「透明社員」はどの会社にもいるものだ。しかし、会社がさらなる成長を遂げるためには、こうした透明社員たちをうまく使う必要があると同書は説く。そこで必要なのが彼らを認め、ほめることだと著者は言う。
透明社員たちは本当に「デキる社員」に変貌を遂げるのか。ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーランキングのビジネス書で10位にランクインした注目の書だ。
単行本、240ページ。定価1575円。