「絶対に笑ってはいけないホテルマン24時(ダウンタウンのガキの使い大晦日スペシャル)」や「爆笑レッドカーペット」など、様々なお笑い番組が昨年末に放送されましたよね。
その中でも特に各メディアの注目を集めた、テレビ朝日系バラエティ番組「オートバックスM-1グランプリ」!
これは、ギャルの中でもダントツ注目を集めました。
GRP調査「パンクブーブー」堂々の1位
そして、今回優勝を飾ったお笑いコンビ「パンクブーブー」は、2010年1月にGRPが調べた「今年ブレイクすると思う人ランキング」で、堂々の1位を獲得しており、通常GRPでは、モデルやアンダーグラウンド系アーティストが名を連ねる中、お笑い芸人が1位になるということはギャルもお笑いに注目している事が読み取れます。
そこで今回はギャルとお笑いの関係、そしてそれがもたらしている、ある物事について紐解いていきたいと思います。
2000年から第五世代お笑いブームとして、「爆笑レッドカーペット」や「エンタの神様」などの様々なお笑い番組が爆発的な人気を博したのは記憶に新しいと思います。しかし、最近ではこのお笑いブームが徐々に下降線を辿りつつあると聞いています。
一方、ギャル界ではそんな情報はどこ吹く風と言うような感じで、お笑いブームは爆走中のようです。と言うのも「YouTubeでよく見る動画は何?」について聞いてGRPでリサーチを行うと、
1位 PV
2位 ドラマ
3位 お笑い番組
4位 おもしろ動画
5位 アニメ
という結果となり、お笑い番組が上位にランクインするという結果となっています。
その他、移動時はワンセグを使用しお笑い番組を見るといったギャルやお笑い番組を録画するまでして見ているギャルも多く、ギャルの生活にお笑いは必要不可欠となっているようなのです。