えっ、税金が高すぎ?!仮想通貨投資の「落とし穴」とは【仮想通貨通信vol.8 後編】

全国の工務店を掲載し、最も多くの地域密着型工務店を紹介しています

仮想通貨を大量に保有するMSTR(マイクロストラテジー社)

   まず紹介したいのはMSTR(マイクロストラテジー社)

   この企業はビットコインを約13万枚、現在の価格にして37億ドル分も保有しています。

   同社は「仮想通貨関連企業」というよりも、仮想通貨を大量に持ちすぎているために、実際のビジネスの動向ではなく、ビットコインの価格変動に応じて株価が上下する、という面白い側面があります。

   もっとも、その分、ビットコイン価格以上の大きな変動は見込めませんが、手堅く堅実にビットコインと同じような値動きで取引することができます。

   特に、同社の社長は大のビットコイン好き。ビットコインが下がった際には、常に「買い増しをする」と言う強気姿勢を見せるところは心強いですよね。

   この企業の現在の時価総額は保有しているビットコインの価値とほぼ同じ37億ドル付近。

   ときには持っているビットコインの評価額よりも株式の価格の方が安くなることもあり、実質的に割安にビットコインを購入することもできるといえます。

   過去のチャートを見ても、ビットコインの価格反転上昇とともに上昇していきそうな機運が高まっていそうですよね。

◆まとめ

   今回は日本の仮想通貨税制を紹介するとともに、仮想通貨の税金を抑える方法について解説してきました。

   今回紹介した仮想通貨関連の株式を活用した税金を抑える方法は、一例として取り上げた「MSTR(マイクロストラテジー社)」だけでなく、他の関連企業でも活用することができます。ぜひどんな企業があるのか調べて見てくださいね。(ブロックスタ)

姉妹サイト