今年こそは「新しい学びを」...そのために、まずは「習慣化する環境」に身をおこう!【ひろ子ママの教訓 その138】

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習慣化できる環境に身をおいてみよう

   学校に通っていた頃は「学ぶ」ことが日々の仕事のようなことだったこと、同じ目的の人がまわりにいたことが、習慣化につながっていたのだと思います。いわば、勝手に「学ぶ」環境が用意されていたので、明確な目的がなくても勉強していましたよね。それくらい環境は大事なものです。

   一方、しっかりした目的と熱量がない限り、自分で学習を続けることは難しいものです。そこで、社会人向けの講座を探してみましょう。同じ目的を持った人が近くにいる、そのような環境に身を置くことでまわりからいい影響を受けます。

   「仕事で忙しいはずなのに、レポートや課題をきっちり提出している人がいる」「授業についていくためには予習が必要」というようにある意味、強制的に勉強しないといけない環境です。

   学びたい講座は決まったけど、なるべく費用を抑えたい人は「専門実践教育訓練給付金」など、国から補助を受けられる制度もあるので活用してみましょう。意外と知られていない制度が、実はたくさんあります。

   仕事以外の学びに無料の講座ではなく、お金をかけてでも身につけたいと思っている人は、もうその時点で学びに対しての意欲が高い人だと思います。そういった人たちが多く集まる講座ですと、なおいいと思います。

   学びたい内容は異なっても、学んでいる人が集まるコミュニティもおすすめです。モクモクとそれぞれが必要な勉強を行う「もくもく会」もいいですよ。

ひろ子ママ (こまま・ひろこ)
ひろ子ママ (こまま・ひろこ)
仮想スナック「ひろこ」を経営
古代マヤ暦シンクロ協会認定講師、ライター

不動産業界での営業、教育業界でのコーディネーターなどを経て、組織や人材開発に携わりながら、コーチングも行っている。鳥取県生まれ、大阪在住。多拠点生活に向けて活動中。
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