エルサルバドルがガチすぎる (職業大学校 さっちん)
みなさん、おはようございます。さっちんです。
今週(9月6日週)は42円の損失となりました。経緯は、9日に1BTC(ビットコイン)=508万9600円の時に1万180円分を購入。14日時点で1万138円になり、保持し続けようと考えています。
今週は大きな下落がありました。先週(8月30日週)の売却から、チャート図をしばらく見ていなかったのですが、9月7日エルサルバドルで法定通貨として認められた際に、下落したというニュースが流れれば、目にもとまります。あ、そういうふうな流れになるのかと思いました。これでビットコインを保持していれば、頭を抱えたくなったでしょうけど......。
ですが、500万円前後で下落はとどまり、これは信用が落ちたりしたわけではなく、大量に売却をした人がおり、それにつられて大量のリストカットや不安に感じた人の売りが発生したと考えました。なので、自分は少し様子を見た後、値上がりをすると予想して買い直しました。
ところで、最近のニュースですごいなって感じたのはエルサルバドルのビットコインにかかるキャピタルゲイン(保有している資産を売却することによって得られる売買差益)課税などを免除するところです。これで他国から多くのビットコインが集まることでしょう。それによってエルサルバドルは今後より大きな投資をすることができ、経済がより豊かになっていくと考えられます。
では、また来週!
◆ 児山将のワンポイントアドバイス
暗号通貨の税金の高さは日本人なら特に悩ましいところでしょう。筆者の周りの投資家は、法人口座で取引したり、香港の法人で取引したり、そして中国が怪しくなると、シンガポールにと身のかわし方も流石です。利益が大きくなると、税金が一番の損失となりますから、税金が少ない場所に移動するのは自然な流れです。
エルサルバドルでビットコインを法定通貨化とした理由のひとつに、投資を呼び込むというものがありました。その答えは、今後1年も経たずに出るのではないでしょうか。
保有する暗号通貨 ビットコイン
前週からの損益 マイナス42円
9月10日現在 1万1580円