BTC下落も職業大が「綱渡り生還」 ETHの明大も踏ん張る、いよいよ始動!?同志社大(第8節)【暗号通貨バトル Aグループ】

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綱渡り生還!一歩先は崖!(職業大学校 さっちん)

   みなさん、おはようございます。さっちんです。

   さて今回、暗号資産の取引結果は合計で154円の利益となりました。

   7月10日にビットコイン(BTC)を、1BTC=373万3450円の時に9333円分を購入しました。12日の1BTC=379万5000円の時点ですべて売却。9487円になりました。

   先週、ハッシュレートが上昇しているため売却は必要ないと予想していましたが、予想に反して落ちる流れが加速してこれから下降していくようになりました。そのため、下落する前に売却をしました。

   その後18日までに340万円台まで下落し、上昇の傾向がまだ弱い状況になっているため購入ができません。一応320万円で指値を出していますが、状況によって指値を変えていきたいと考えています。

   今週の注目したニュースはビットコインを法定通貨にしたエルサルバドルが独自のデジタル通貨を発行する可能性が示されたことです。

   金本位制からビットコイン本位制となる時代の幕開けとなるのかならないのか、わからないですが早い段階でプロジェクトを進めてきているなと思いました。日本もまたデジタル通貨の開発をしていますし、中国人民銀行からデジタル人民元のホワイトペーパーも発表され、よりデジタル通貨の波が大きくなってきました。

   中国はすでに132万か所で実証実験も行われ、トップを走っています。差は大きいですがエルサルバドルが急ピッチで追い越さんとしているのが見えて面白いです。月面着陸を争っていた旧ソ連とアメリカの戦いを思い出しながら見てみると裏ではどんなせめぎ合いが行われていたのか、自分が生きているうちにわかればいいなと思います。

   では、また来週!

◆ 児山将のワンポイントアドバイス
キャッシュレスが騒がれてからまだ浅いですが、中国や北欧ではすでにキャッシュレスが主流となっており、現金を使う人が劇的に減っています。しかし、キャッシュレスで利用されている決済手段は国ではなく企業のモノのため、シュアを取った企業が圧倒的有利であり、そして国際関では利用できません。そのため、法定通貨をデジタル化する必要があるのでしょう。フェイスブックのリブラが近いものをつくろうとしたものの、政府に止められ中国が最先端を走ることとなりました。5月6月と、仮想通貨の禁止を行ってきた背景には、もしかしたらデジタル人民元のリリースが間近に迫っているのではないかと期待させてくれます。毎年、中国では悪いニュースも明るいニュースも出てくるため、次に相場を盛り上げてくれるのは中国になるかもしれませんね。

前週からの損益     プラス154円
7月16日現在        1万518円

職業能力開発総合大学校 さっちん
職業能力開発総合大学校 さっちん
職業能力開発総合大学校 電気専攻4年。どうも、おはようございます。2020年度も参加させていただきました。今年度は、みなさんが朝からフフッて笑える取引を目指していきたいと思います。応援のほどよろしくお願いします。
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