会社支給の名刺でも、ひと工夫で売り上げアップ!
次に、名刺に香りをつけました。名刺入れに忍ばせておくと自然と香りがつくグッズがありました。こちらも当時は珍しかったようで「いい香りがしますね」と毎回言われました。
そして今は、顔写真と年齢・出身地・趣味なども記しています。出身地や趣味は会話のきっかけになりますし、年齢はあえて載せることで、それなりの年齢だから経験はありそうだと安心する方もいます。写真は、プロに撮っていただいた「少々盛った写真」なので自虐的な会話を楽しんでいます。
このように視覚・嗅覚・触覚など五感を意識した名刺はコミュニケーションを取るうえでとても大切だと思います。
人にはそれぞれ五感の中でも優先的に使う感覚があります。相手の方の優先感覚にアプローチすることができれば、相手との距離も縮まりやすくなります。たかが名刺、されど名刺。会社支給の名刺も工夫次第で五感に訴えることができます。上手に活用して売り上げアップを目指しましょう。(篠原あかね)