韓国出身大リーガー、またもマイナー降格 地元メディア悲痛...「大リーグに残っているのはイ・ジョンフだけ」

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「オープン戦は良かったのに...」

    「ニューセン」(ウェブ版)は、「オープン戦は良かったのに...レギュラーシーズンで存在感なかった」などのタイトルで記事を公開した。

    記事では、韓国出身の大リーガーが、不振やケガによってマイナー暮らしが続いていることに言及し、次のように嘆いた。

    「キム・ヘソンはマイナーリーグでシーズンを開始し、キム・ハソンは怪我でリハビリ中。コ・ウソクはまだ大リーグデビューを果たせず、ぺ・ジファンまでマイナーリーグに降格され、大リーグに残っている韓国人選手はイ・ジョンフだけとなった」

    同メディアが指摘するように、今シーズンからロサンゼルス・ドジャースに加入したキム・ヘソン内野手(26)は、マイナーリーグで開幕を迎え、タンパベイ・レイズのキム・ハソン内野手(29)は、昨シーズンに右肩を痛め、現在リハビリ中だ。

    KBOリーグで最多セーブのタイトルを獲得したコ・ウソク投手(26)は、23年オフにポスティングシステムを利用してサンディエゴ・パドレスに移籍するも、開幕直前にマイナーに降格。24年は大リーグでの登板がないままシーズンを終え、現在はマイアミ・マーリンズ傘下のマイナーチームでプレーしている。

    4月4日時点で、大リーグでプレーする韓国出身選手は、サンフランシスコ・ジャイアンツに所属する「韓国のイチロー」ことイ・ジョンフ外野手(26)だけとなっている。

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