8000円~9000円のカードが18000円超の高価格に
microSD Expressは、SDメモリカードの規格団体「SD Association」が19年2月に発表した最新規格だ。高速で大容量データを扱う分野での活用を見込んでリリースされたものだが、現状では広く普及している規格ではない。
インターネットショップでは完売が相次いでいるほか、ネット通販大手の「Amazon」やフリマアプリ「メルカリ」では定価を大幅に超える価格での転売も行われている。
価格.comが掲載しているショップでは、これまで256GBのカードは8000円~9000円程度で販売されていたが、3日14時30分現在、18000円を超える価格で販売するショップもある。
SNSでは、「MicroSDカードがExpressの規格のみ使用可という情報からSDカードが転売ヤーのターゲットになってるらしい 控えめに言ってカス」「Switch2が転売出来ないならmicroSDExpressだ!! ってか。あくどい事には本当によー頭が回りますわねー」など、あきれる声が相次いだ。