痴漢の可能性があると「気持ちよく演奏できへん」
男女の分け方は事前に男女比を把握した上で柔軟に変更していくという。この決定により「多くのライブキッズの心を離すことになると思っています」と粗品さん。「揉みくちゃになってなんぼやろ的なことですから。ライブハウスって本来は」としながらも、「でも、にしても痴漢はなぁ。痴漢冤罪はなぁ...という気持ちです」と説いた。
さらに「あと普通にごめん、ちょっと俺が集中できへん」とも。パフォーマンス中に「痴漢被害起きたらどうしよう」「痴漢冤罪問題が勃発したらどうしよう」と考えてしまうと言い、「集中して気持ちよく演奏できへんよ、歌われへんよ、まだ俺のスキルじゃ」と本音を吐露した。
なお、同性の痴漢被害も起こる可能性はあると認めながらも「異性の痴漢よりは少ないし、そこまで語り出したらね、またちょっと違うと思うので。それこそ、銭湯という施設はどうなるんだという話なんで」と見解を示した。
コメント欄には「犯罪に対して厳しく考えてくれてる粗品に感謝」「痴漢だけじゃなく痴漢冤罪まで気にするバランス感覚エグいやろ」「粗品さんの倫理観好き」「リスクヘッジの鬼」「30分全部話聞いて、全文納得しました!申し込む!」などの声が寄せられている。