元フジ渡邊渚さん、局アナ時代を振り返る 「やりがい搾取ですよ」

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「立場のもどかしさみたいなのはありました」

   さらに箕輪氏から「大変だったこと」について聞かれると、渡邊さんは「いっぱいあったな。一個に絞れない」と呟きつつ、「自分が関知していることだったらいいんですけど、アナウンサーって自分で仕事を選べるわけじゃないし、どういう仕事を与えられるかは上長の判断によるわけじゃないですか」と振り返り。

   そのため、「自分がこんな仕事をしたい、これもやりたいって言ってても、上が駄目って言ったらできないじゃないですか。普通なんですけど、会社員としては当たり前なんですけど、それをマネジメントも一切もできず、自分の意思も伝えられないから、そこで歯がゆさも出てくるし」と明かした。

   渡邊さんは「私は自分のことを会社員だと思って仕事してたし、やってるんだけど」と言いつつ、「制作の人たちから見たら『アナウンサーはアナウンサーでしょ』って。そっちの人でしょっていう区切り方をされちゃうし」とギャップがあったことを告白。

   当時の思いについて「私も制作なんだよな。番組作り手なのになみたいな、立場のもどかしさみたいなのはありました」と話していた。

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