プロ野球巨人のライデル・マルティネス投手(28)へのブーイングが、インターネット上で物議をかもしている。
マルティネス関連ワードがトレンド入り
巨人は2025年4月2日、バンテリンドームで中日と対戦し、巨人の新守護神マルティネスは、2点リードの9回に登板した。
昨オフ、中日から巨人に移籍後、公式戦初となるバンテリンドーム。スポーツ紙の報道によると、場内にマルティネスの名がアナウンスされると、声援に交じり、一部の中日ファンからブーイングが起こったという。
古巣相手に緊張したのか、先頭の細川成也外野手(26)に四球を与えるも、ここからがマルティネスの真骨頂だ。
4番・石川昂弥内野手(23)をセンターフライに打ち取ると、5番・板山祐太郎内野手(31)、6番オルランド・カリステ内野手(33)を連続空振り三振に切って取り、きっちり試合を締めくくった。
一部の中日ファンによるマルティネスへのブーイングはインターネット上で大きな話題となり、「ライデル」「ブーイング」「ライマル」など、マルティネス関連のワードがトレンド入りした。
「ブーイングされるようなことした?」
Xではさまざまな意見が飛び交い、「ブーイングされるようなことした?」「これまでマルティネスは散々チームに貢献してたやろ」「そんな功労者にブーイングする中日ファンなあ」「ドラ党やけどブーイングするやつの意味分からん」「正当に条件良い所へ移籍した人をブーイングすることが自チームの応援とでも思ってるんですかね?情けない」「マルティネスに対してブーイングは、良くないです」「中日ファンダサいな〜」などの声に対して、次のような意見も見られた。
「出ていったチームのファンがブーイングするの当たり前」「ライデル・マルティネス選手へのブーイング小さくないですか?」「ライデル・マルティネスがブーイングされてるのなんか当たり前だって思うし」「徹底的にブーイングでええわ」「マルティネスファンではなくドラゴンズファンだというのなら、ブーイングはいいんじゃないかな」「ブーイングするなと言うのはおかしい」
キューバ出身のマルティネスは、18年に中日に入団。リリーフ投手としてチームを支え、7年間で166セーブを記録した。
3年契約が終了となった24年シーズンオフに巨人に移籍。スポーツ紙の報道によると、巨人と4年契約を結び、年俸は推定12億円以上だという。