やっぱり盛り沢山の「Nintendo Switch 2」新情報、「転売対策」トレンド入りでファン感心

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   任天堂が2025年4月2日、年内発売予定の家庭用ゲーム機「Nintendo Switch 2」に関する最新情報を取り扱う映像コンテンツ「Nintendo Direct(ニンテンドーダイレクト)」の配信を行った。

   ゲーム機本体の使用や新たなサービスに関する情報、そして新作ソフトに関するリリース内容が発表されたほか、SNSでは任天堂の「転売対策」にも注目が集まっている。

  • Nintendo Switch 2公式サイト。発売日も発表されている
    Nintendo Switch 2公式サイト。発売日も発表されている
  • 動画配信での最新情報に注目が集まっていた
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  • Nintendo Switch 2公式サイト。発売日も発表されている
  • 動画配信での最新情報に注目が集まっていた

シリーズ最新作「マリオカート ワールド」が同時発売に

   2日配信のNintendo Directでは、ついに本体の詳しい仕様や新作ソフトに関する情報が発表された。

   本体は画面サイズが6.2インチから7.9インチと大きくなり、液晶ディスプレイの画面解像度は「フルHD(1080p)」に。さらに滑らかな動きの表現ができるようになったという。付属のコントローラー「Joy-Con 2」は、従来の差し込み式からマグネット着脱式となり、新たな操作方法として「マウス操作」も可能になった。

   お互いの画面を共有しながらボイスチャットやビデオチャットをして遊ぶ新機能「ゲームチャット」や、購入したゲームを家族や友達のゲーム機に「おすそわけ」し、ソフトを持っていない人と一緒に遊ぶことのできる「おすそわけ通信」もリリースする。

   同時発売となるビッグタイトルはマリオカートシリーズの新作「マリオカート ワールド」だ。新作を望む声が相次いでいた「カービィのエアライド」の20年ぶりの新作「カービィのエアライダー」、シリーズ初のオープンワールドとなる「ドンキーコング バナンザ」などのリリース情報も発表された。

「プレイ時間が50時間以上」かつ「『Nintendo Switch Online』に累積1年以上の加入」

   盛りだくさんの内容だが、中でも注目を集めたのは任天堂の「転売対策」だ。

   Nintendo Switch 2は、国内専売の「日本語・国内専用」と「多言語対応」版の2種類があり、国内専用版は49,980円(税込)、多言語対応版は69,980円(税込)だ。日本語を含む16言語に対応した多言語対応版は「マイニンテンドーストアのみの販売」となる。

   国内専用版は、「対応言語は『日本語』のみ」で、連携できるアカウントは「『国/地域』を『日本』に設定しているニンテンドーアカウントのみ」、そして「『ニンテンドーeショップ』で購入できるソフトは日本地域を対象にしたソフトのみ」という制約があるが、その分安価に購入できる仕様となっている。

   6月5日の発売予定に先駆け、マイニンテンドーストアで抽選販売を実施する。全国のゲーム取扱店やオンラインショップでも、4月24日以降順次予約・抽選の受付を開始するという。

   マイニンテンドーストアの抽選販売では、以下2つの条件を満たしているユーザーを対象に応募を受け付ける。

(1)「2025年2月28日(金)時点で、Nintendo Switchソフトのプレイ時間が50時間以上であること(体験版ソフト、無料ソフトは除く)」
(2)「応募時点で『Nintendo Switch Online』に累積1年以上の加入期間があり、応募時にも加入していること」

   2日の発表時点では、「販売地域」について「Nintendo Switch 2は、日本、北米地域、欧州地域、豪州地域、アジア地域(中国を除く)での販売を予定しております」と案内している。

   プレー時間を限定した抽選受付や、転売行為が横行している中国での発売を行わないという対応に、SNSでは「Switchを2月までに過去50時間遊んでないと申し込めない転売対策素晴らしすぎる」「本体予約は ・2月末時点でスイッチのプレイ時間が50h以上  ・1年以上オンラインに加入 のみ可能 転売対策の本気を感じられて、任天堂って本当に神」など、賞賛の声が相次いでいる。

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