「プレイ時間が50時間以上」かつ「『Nintendo Switch Online』に累積1年以上の加入」
盛りだくさんの内容だが、中でも注目を集めたのは任天堂の「転売対策」だ。
Nintendo Switch 2は、国内専売の「日本語・国内専用」と「多言語対応」版の2種類があり、国内専用版は49,980円(税込)、多言語対応版は69,980円(税込)だ。日本語を含む16言語に対応した多言語対応版は「マイニンテンドーストアのみの販売」となる。
国内専用版は、「対応言語は『日本語』のみ」で、連携できるアカウントは「『国/地域』を『日本』に設定しているニンテンドーアカウントのみ」、そして「『ニンテンドーeショップ』で購入できるソフトは日本地域を対象にしたソフトのみ」という制約があるが、その分安価に購入できる仕様となっている。
6月5日の発売予定に先駆け、マイニンテンドーストアで抽選販売を実施する。全国のゲーム取扱店やオンラインショップでも、4月24日以降順次予約・抽選の受付を開始するという。
マイニンテンドーストアの抽選販売では、以下2つの条件を満たしているユーザーを対象に応募を受け付ける。
(1)「2025年2月28日(金)時点で、Nintendo Switchソフトのプレイ時間が50時間以上であること(体験版ソフト、無料ソフトは除く)」
(2)「応募時点で『Nintendo Switch Online』に累積1年以上の加入期間があり、応募時にも加入していること」
2日の発表時点では、「販売地域」について「Nintendo Switch 2は、日本、北米地域、欧州地域、豪州地域、アジア地域(中国を除く)での販売を予定しております」と案内している。
プレー時間を限定した抽選受付や、転売行為が横行している中国での発売を行わないという対応に、SNSでは「Switchを2月までに過去50時間遊んでないと申し込めない転売対策素晴らしすぎる」「本体予約は ・2月末時点でスイッチのプレイ時間が50h以上 ・1年以上オンラインに加入 のみ可能 転売対策の本気を感じられて、任天堂って本当に神」など、賞賛の声が相次いでいる。