Apple初の折りたたみiPhoneの報道 iPhoneならきっと...折りたたみ式が乗り越えるべき2つのポイント

全国の工務店を掲載し、最も多くの地域密着型工務店を紹介しています

   ここ最近、Appleのとある動向が大きな話題になっている。

   それは、Appleが折りたたみ式iPhoneを開発中という話題である。テクノロジー界隈をにぎわせているが、これはどんなものなのだろうか?

  • 折りたたみiPhoneは登場するか?(写真はイメージ)
    折りたたみiPhoneは登場するか?(写真はイメージ)
  • iPhone 16e(25年2月発売)
    iPhone 16e(25年2月発売)
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  • 折りたたみiPhoneは登場するか?(写真はイメージ)
  • iPhone 16e(25年2月発売)
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  • iPhone 16e(25年2月発売)
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3月から各メディアが報道、米ウォールストリート・ジャーナルも

   この手の開発中の内容はすべて予測や憶測、あるいはメディアの見解の域を出ないものだが、情報はどんなに保護しても漏れるものでもあるだけに、「現在の予測」が「将来の事実」になることはよくある。

   2025年3月15日、アメリカのウォールストリート・ジャーナルは「Appleが成長回復のために折りたたみ式の製品を開発中」という内容の記事を配信した。

   権威あるアメリカの経済誌がこの話題を報道するというのは、やはり「大ごと」である。が、時系列で見ると、ウォールストリート・ジャーナルはむしろ「後発組」だった。各国のテクノロジー関連メディアは、3月に入ってから「折りたたみiPhone」に関する記事を積極的に配信していた。

   たとえば、Apple製品の漏洩情報に詳しいアナリストのMing-Chi Kuo(ミンチー・クオ)氏も、3月6日にこの話題に関する記事をMediumで執筆している。

   それによると、

・7.8インチの内側ディスプレイ、5.5インチの外側ディスプレイを備えるブックスタイル。
・折りたたんだ際の厚さは9~9.5ミリ、広げた際の厚さは4.5~4.8ミリ。
・設計上の制約により顔認証の「Face ID」がなくなり、代わりに指紋認証の「Touch ID」がサイドボタンに内蔵という形で復活。
・最初のプロダクトは2026年第4四半期に量産開始予定。

という計画らしい。

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