「難しいかな、戻っていくのは」スポンサー離れのフジにロザンが持論 第三者委の報告書で「経費」に注目

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   お笑いコンビ「ロザン」が2025年4月1日、自身のYouTubeチャンネルを更新。元タレント中居正広氏と女性とのトラブルをめぐる一連の問題を調査した第三者委員会の報告書について言及した。

  • ロザンのYouTubeチャンネルより
    ロザンのYouTubeチャンネルより
  • 2025年3月31日に会見を開いた第三者委員会
    2025年3月31日に会見を開いた第三者委員会
  • ロザンのYouTubeチャンネルより
  • 2025年3月31日に会見を開いた第三者委員会

年齢や性別、容姿に基づく会合が一般企業でも行われているのではないか

   ロザンは1日、「第三者委員会の報告について」と題した動画を投稿。宇治原史規さんが報告書の要旨を説明し、その後、フジテレビを擁護するわけではないとしつつ、「フジテレビだけの問題で、フジテレビを批判して終わるということではいけないんじゃないか」と持論を展開した。

   年齢や性別、容姿に基づく会合が一般企業でも行われているのではないか、取引先を優先して社会の人権を守らないことは全体的に起こっているのではないか、と提起。こうした問題を1人1人が考えることが第三者委の報告を活かすことになると説明した。

   一方、菅広文さんは「宇治原さんが言うみたいに、抽象的に捉えるというのはすごく非常に大事やと思う」と理解を示しつつも、「抽象化で捉えることによって具体的なことがぼやけてしまうのも良くないじゃないか」と指摘。宇治原さんも、菅さんの意見に同意した。

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