夢は武道館「クソハゲタコをスペシャルゲストで呼びたい」
GINTAさんは24年2月にレペゼンフォックス脱退を決意し、DJ社長さんに思いを伝えたという。
DJ社長さんは「言葉にできない、伝えることのできないような顔をしてた」そうだが、「じゃあ頑張りいよ」「俺はめちゃくちゃ応援しとるけんめっちゃ頑張って、でかいステージとか、でかいフェスとか、そういうところで必ず会えるけん絶対デカくなってよ」「さすが元レペゼンや! って言われるように絶対なってよ」とエールをくれたと語った。
しかし、DJ社長さんは脱退から1か月も経たずに「And I'm waiting for you too」を発表した。GINTAさんはこれを「俺へのスーパーウルトラ特大ディスソング」として、「本当に怒りが収まらんで、何やこいつ貴様! みたいな、そんぐらい怒りが増して、まさに癇癪起こしてましたね」と明かした。
DJ社長さんの楽曲をきっかけに「キモい」「お前のせいだ」といったDMも寄せられ、GINTAさんは「こんなことあるんや」と感じたという。
しかし今では「あの曲のおかげで俺めちゃくちゃ燃えて、『絶対にぶっ放してやろう』『絶対にやべえ曲作ってやろう』ってなりました」という。「改めて僕に火をつけてくれるのはDJ社長しかいねえなって実感しました」として「画面越しなんすけど社長、ありがとうございます」と感謝した。
GINTAさんの夢は「武道館で1人でライブをやる」こと。
DJ社長さんが「And I'm waiting for you too」で、武道館を目指しているGINTAさんに「スペシャルゲストで出てやるよ」と歌っていたことを受け、「海外におるクソハゲタコ(DJ社長さん)を絶対にスペシャルゲストで呼びたいと思います」と熱く語っていた。