「寛容さもユーモアも人間関係には必要不可欠」
また、GACKTさんはコロナ禍の際に「意味もなく叩かれる芸能人が多かった」と振り返り、その現象について「世間のストレスが叩きやすい対象に向かっている」と指摘。そのストレスや憤りをまだ引きずっている人がいるとし、「そしてその憤りの吐口として悪者を作り上げているようにも見える」とつづった。
そのため、GACKTさんは「極論、バラエティを見て間違ってるだの、誰が悪いだのと言うなら、見なきゃ良いんじゃ無いのか?そんな人はニュースやドラマだけ見てればどうだろう?」と批判し、「過去にバラエティで笑って救われた人や、疲れた心が軽くなった人はきっとたくさんいるはずだ。バラエティは大事な日本の"娯楽"なんだよ」と反論した。
GACKTさんは、「あれもダメ、これもダメって。ただ批判に乗っかって、言いたいことだけ言って、書きたいことだけ書いて。そういう人多くなってないか?」と呆れたようにつづり、「そんなことを言ってたらしまいにはテレビではつまらないニュースしか流れないようになるぞ。どこを見ても、重たいニュースだけが流れるような時代になる」と指摘した。
最後には、「良い時代をつくるエネルギーは人と人との間にしか生まれない、寛容さもユーモアも人間関係には必要不可欠。そうだろ?」と持論を展開していた。
この投稿には、
「本当に、世の中もっとユーモアと寛容さが必要よね」
「第三者が騒ぎ立てて悪者を勝手に決めて攻撃する風潮ホントに異常だよな」
という声のほか、
「あのハラスメント満載の『昔からの芸風』が『分かった上』であれば許されるとでも?」
「『昔からやってるからOK』って、どれだけ思考停止してるんだろう」
といった指摘も集まっていた。
うーん、よくわからんが。
— GACKT (@GACKT) April 1, 2025
江頭さんは、昔からあの芸風でやってきた。
共演者もその芸風を分かった上で一緒に出演してる。
テレビ局も当然同じ。
その中で、共演者のリアクションが「今回はこうだった」というだけの話。
バラエティなんだから、出演者ごとにリアクションが違うのも当然。... https://t.co/h1BnEO65eT