24年韓国シリーズは、キム・ハソンが唯一の韓国出身選手
ドジャースは、米本土開幕を前に、3月18日からシカゴ・カブスを相手に東京シリーズに臨んだ。
フリーマンは、24年に行われた韓国での開幕シリーズ(ドジャース対パドレス)と比較し、米メディアの取材に対してこう語ったという。
「韓国のときより10倍すごいことになるだろうね。僕たちの予想を吹き飛ばすようなエキサイティングなものになると思う。韓国に到着したときもかなりクレイジーだったが、東京に着いたときどうなるか想像もつかないよ」
東京シリーズには、ドジャースから大谷翔平選手(30)、山本由伸投手(26)、佐々木朗希投手(23)が。カブスからは、鈴木誠也外野手(30)と、今永昇太投手(31)が出場した。
5人の日本人大リーガーが出場した東京シリーズに対して、24年に韓国で行われた開幕シリーズでは、パドレスのキム・ハソン内野手(29)が唯一の韓国出身選手だった。
このような背景もあり、フリーマンは、韓国のときよりも「10倍すごいこと」を予想したとみられるが、この発言は韓国で物議をかもした。
韓国メディアはフリーマンの発言に過敏に反応し、「無礼なフリーマン」「ソウルは気に入らなかったのだろうか?」「あえてなぜ比較する?」、「韓国ファンに配慮はないのか」などと批判的に報じた。
フリーマンの発言は、韓国の野球ファンの反感を買ったこともあり、今回の負傷報道であえて過去の発言を蒸し返したようだ。