皇治、「当て逃げの疑い」にめぐり謝罪 7000万円の「愛車」大破の経緯を説明「もう免許返納しようと思います」

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「薬の検査全部して、もちろんアルコールも全部して、でも出なくて」

   事故当時の状況はドライブレコーダーに録画してあり、警察も確認済みだとした上で「夜中の3時ぐらいかな、それぐらいにちょっと急用ができて、寝巻きのまま(家を)出たんですよね」。「信号待ちして信号が青になった瞬間に、そん時にイキったんですよ、ちょっと。踏んだんですよ、アクセルを」。普段乗っている車とは勝手が違い、「踏んだら、揺れたんすよね。ちょっと右に煽られて......」と焦った皇治選手は、対向車線の車にぶつかるのではないかとしてハンドルを回した。

   すると、「そのまま一気にボーンってぶつかって。ほんで、エアバックもドーンってなって、ぐちゃぐちゃなった」。それでも大きな事故だとは気づいておらず「ちょっとぶつかった」程度の事故だと考えていたという。

   そのまま走行しようとするも車は動かず、「真冬やからね。俺、寝巻きやからごっつい寒いから、これもう(車を)どけなあかんわと思って。こんな真ん中にフェラーリひっくり返っとったらかっこ悪いわぁと思って」とスタッフに連絡。深夜だったためか電話は繋がらず、「これはもう自分でと何かしなあかんとするも「レッカー会社とか保険会社とか俺分かってなかった」といい、書類を確認するため近くの事務所に戻ったという。

   その後、警察から連絡を受け、警察署に出向いたとした。

   「一番疑われたのはシャブ」と薬物の使用を疑われたが、「薬の検査全部して、もちろんアルコールも全部して、でも出なくて」と疑惑は証明できたとした。

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