「世間は『聖人』って言うけど...」
今回の動画は、粗品さんの「1人賛否」を模倣した企画「ヒカル賛否」。そこでヒカルさんは、粗品さんによるヒカキン批判のニュースを取り上げ、「俺も大っ嫌いやわ。ああいうの、ほんま」と粗品さんに同調した。続けて「だってM-1の賞金が1000万なわけやん。その1000万を超えるプレゼントをしたらダメでしょって思わん?」といい、「M-1の格を下げてしまうようなことになりかねへんわけやん。良かれと思ってやったんやと思うけど、ヒカキンさんも」「でもズレとるよな、感覚としては」と見解を示した。
さらにヒカルさんは「自分が完全に格上やと思わへんとできひん振る舞いやで、あれって」とも。「俺逆に、令和ロマンさんにできひんもん、そんなこと」「自分の後輩とかにやることやん」と説き、「しかも時計っていうのもなんか...。ちゃんと資産価値のあるものっていうのもなんか、いやらしさマシマシではあるよな」と非難した。
また、ヒカキンさんについて「世間は『聖人』って言うけど、(自分と)同じぐらいゲスいから多分。じゃなかったら両腕にロレックス付けへんから。子どもにロレックス付けへんから」と推察。スタッフより、ヒカキンさんがYouTuberとして成功しているのは一般人と比べてズレた感覚を持っていることも一因ではないかとの声が挙がると、「ズレてるでしょ、普通に。ズレ過ぎやろ、あいつ」と言い放ち、「戻って来いよ。スーパーの店員に戻って来い」と、初心に戻るよう促していた。