タレントの武井壮さんが2025年3月23日にXを更新し、自身の発言が男女対立を煽ったとして反省をつづった。
「『異性』という表現にしたことが要因のひとつ」
発端となったのは、武井さんが20日にXに投稿したポスト。その中で武井さんは「好きな異性にご飯に誘われたら嬉しいから行くらしいが好きじゃない異性に誘われたらハラスメントなんだとさ」「誘った相手が自分と行きたくなかったらハラスメントだ、なんて言われたら世の中おかしなる」と問題提起した。
その後、ポストにさまざまな意見が集まると、武井さんは仕事ではなく日常の話だとし、「真面目に交際したいと願うタイプじゃない男が誘ったらハラスメントで、ただヤリたいだけのタイプな男前に誘われたらOK、とかいう可能性も多々あるでしょ?差別的すぎるでしょって話です」などと説明していた。
武井さんは23日にあらためてXを更新し、「あー、仕事終わってタイムライン見たら地獄絵図や。。男女の罵り合いになっとる。。」と自身のポストがきっかけでさまざまな意見が飛び交っていることに言及し、「これはオレの説明不足に責任あるけど、男女叩きにならんようにと『異性』という表現にしたことが要因のひとつやな、これは申し訳ない」とつづった。
また、武井さんによると発端となったポストの状況は自身の後輩の女性が、武井さんの友人の男性を気に入って誘ったものの、男性が「タイプじゃないから、誘われるのが嫌だ、ハラスメントだ」と断ったところ、女性が泣き出したことがきっかけだったとのこと。
武井さんは、友人をたしなめたものの、友人は「飯いきたくない女性に人前で誘われて、断りにくくて、さらに飯行ったら奢らなきゃケチだとか言われるのは嫌がらせでしょ」と反論してきたといい、武井さんは「興味持ってご飯行きたいと話しただけで、タイプじゃないからや奢らされるからハラスメントだのって言い方はないやろ」という会話を交わしたと明かした。