「『産むならハーフの子ね』と言われました」
さらに遠野さんは、そのときの状況について、「勿論話は聞いてもらえず『産むならハーフの子ね』と言われました」と振り返り、「見た目の問題なのでしょうね」と母親の意図を明かした。
しかし、遠野さんはその後ハーフタレントと話す機会があったといい、「どれだけ差別されて辛かったかというお話を知り、母の感覚が無知で恥ずかしい事なのかを知りました」とつづった。
遠野さんは、「何で、何で、何で...呪縛はいつ解かれるのか、私にはもう分からない」とつづり、ハッシュタグでは「わたしは可哀想じゃない」「だけど」「しんどい」と記していた。
この投稿に遠野さんの元には、
「いつか解けますようにと願うばかり」
「私はなぎこさんすごく好きだし尊敬してます!」
という声が集まっていた。