ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(52)が2025年2月16日、麻雀のプロリーグ「Mリーグ」公式リポーターを降板すると発表したフリーアナウンサーの伊藤友里さん(37)に対し、「流石にこの程度で辞めるのは豆腐メンタル過ぎる」などとXでコメントした。
伊藤アナの降板には同情の声
伊藤さんを巡っては、プロ雀士でモデルの岡田紗佳さん(30)から不適切な発言を受けていた。1月24日に行われた「Mリーグ」の生配信で、伊藤さんがインタビューしている様子を別室で見ていた岡田さんが、伊藤さんに対し「ハキハキしゃべれんかねぇ」「麻雀のことわからんくせに」と呟いていた。
複数メディアによれば、伊藤さんは2月15日、同番組を降板するとインスタグラムのストーリーズで報告。「ありがたいことに、復帰を待っているとの声を届けてくださる方もいた中申し訳ないのですが、体調の回復の見通しがたたないため、いったん番組を降板したいと申し出、受け入れていただきました」などと書き込んでいたという。
「Mリーグ」に出演している多井隆晴さんは同日、伊藤さんの降板を伝える記事をXで紹介。別の投稿では、「一緒に番組を作ってきた仲間がいなくなるのに何も反応しないのは変だと思い 何回か今回の話をしてきたけど 凄く残念な気持ちと麻雀界の人間として申し訳ない気持ちがある」などとコメント。
岡田さんから「暴言」を受けた伊藤さんのリポーター降板に同情の声が寄せられているという記事をXで紹介した堀江氏は16日、「流石にこの程度で辞めるのは豆腐メンタル過ぎるから人前に出る仕事とかはやらん方がいいと思うよ」と書き込んだ。