「ひろゆき」こと実業家の西村博之氏が2024年12月24日にXで、慶應義塾大学のお笑いサークル出身という高学歴コンビ「令和ロマン」が、M-1グランプリを連覇したことに言及した。
「高学歴が本気になったら凡人が勝てる分野はない」
ひろゆきさんはXで、自身のYouTubeの配信番組「夜な夜な生配信!ひろゆきと有名人に...【質問ゼメナール】」に、令和ロマンが出演した際の切り抜き動画を引用した。
動画では、ひろゆきさんの「おもしろいネタは書き方を勉強してできるのか、それともセンスなのか」という趣旨の質問に、高比良くるまさんが「ある程度勉強して作れはしますけど、それが自分の身体に合うかはわからないので、最終的にはセンス」だと答えていた。さらに、ネタに合わせて髪型やメガネなどの見た目も変えたと話していた。
ひろゆきさんはXで、「令和ロマンのネタの作り方と受け入れられる為の人体改造とかは、本当に勉強になるんだけど、、」としつつも、今回のM-1のほか、23年の夏の甲子園で慶應義塾高校が107年ぶりに優勝したことを挙げ、
「高校野球で慶應高校が優勝して、お笑いのM1も慶應大卒が優勝。『スポーツとお笑いでは、ならず者が一発逆転!』という夢を『高学歴が本気になったら凡人が勝てる分野はない』という現実で打ち砕いた」
と考えを述べた。なお、ひろゆきさんは中央大学出身だ。
この投稿に、「それでも凡人は諦めたらだめなんだよ」「ただ低学歴より高学歴の方が何かに真剣になれる人が多いだけでは」「同じこと思ってた」「(21年M-1王者の)錦鯉なんかはアンチ高学歴の塊みたいなもんだったけどな」など、さまざまな意見が寄せられた。