「無痛分娩選ばない人の方が偉いみたいな...」 マツコ・デラックス、日本人の「痛み」への美学に異論 「痛くないのが一番」

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   タレントのマツコ・デラックスさん(51)が2024年8月19日、「5時に夢中!」(TOKYO MX)に月曜コメンテーターとして生出演し、日本人の「痛み」への考え方に首をひねった。

  • マツコ・デラックスさん(2019年撮影)
    マツコ・デラックスさん(2019年撮影)
  • マツコ・デラックスさん(2019年撮影)

「痛みを感じてナンボみたいな風潮がすごく多い」

   月曜コメンテーターの投資家でタレントの若林史江さんは2人の子どもを同じ病院で出産。上の子のときは無痛分娩を希望したが先生が反対派だったとし、強制的に普通分娩になったという。34時間の陣痛に耐え最後は促進剤を打っても出てこず、「死ぬ思い」の出産を経験したという。一方、下の子の出産時は先生が変わり滞りなく無痛分娩に。「1ミリも痛くなく産めた」と振り返った。

   話を聞いていたマツコさんは「何か、無痛分娩選ばない人の方が偉いみたいな風潮まだあるよね。日本って、それだけじゃないけど、麻酔しない方がいいとかさ。すごい多いよね」とコメント。若林さんも「痛みを感じてナンボみたいな風潮がすごく多い」と共感した。マツコさんは「痛くないのが一番」と締めくくった。

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