元不登校YouTuberで「青年革命家」として活動するゆたぼんさんが2024年2月13日、父親がXで「罵詈雑言」を発信しているとして、「お詫び申し上げます」と投稿した。SNSでは、ゆたぼんさんの含蓄ある言葉が注目を集めている。
「ネットやからこそ、言葉遣いは大事だと思います」
ゆたぼんさんは13日、学生服姿で「相手や場に配慮した言葉遣い」についての解説が書かれた教科書を手にした自撮り写真を添えて、父親の投稿にについて「お詫び」した。
「最近、父がXで罵詈雑言を使い迷惑をかけている事をお詫び申し上げます。僕は父を反面教師とし、罵詈雑言を使わないように気をつけます」
ゆたぼんさんは「それでは言葉使いに気をつけながら、今日も勉学に励んでいきます! 人生は勉強や!」と結んでいる。
「ゆたぼんのパパ」こと中村幸也さんは、たびたびXで一般ユーザーらと論戦を繰り広げている。
12日には、学校給食での「ふりかけ」の持ち込みをめぐる報道に触れ「出された料理の味を変える行為は大変失礼」などとする意見に反論。「は? ふりかけだろうと塩だろうと、それをかけて子どもが美味しく食べられるなら食べさせてあげればいいだけだろが! 給食の米は冷めてて美味しくない時もあるし、おかずの味を変えてるんじゃなくて、米にふりかけをかけるだけで何をゴチャゴチャ言ってんだ? だから学校は刑務所みたいって言われんだよ!」と噛みつき、波紋を広げていた。
ゆたぼんさんは「話すり替えんな、雑魚!」などと煽る父の投稿を引用し「また揉めてるみたい。二人とも冷静になって!」と過熱する父らを諌め、「親父は暴言とか吐かないで、落ち着いて話し合ってほしいです。ネットやからこそ、言葉遣いは大事だと思います。自分にもそういう所があるので偉そうな事は言えないんですけど、『人のふり見て我がふり直せ』ですね。平和を願います」とつづっていた。